「カンボジアの子どもたちが描く蓮の絵」展

DMS水彩S

4月19日(土)~27日(日)11:00~18:00 会期中無休
ギャラリー<季の風>(ときのかぜ) 東京都町田市玉川学園2-2-6
042-727-8724 Eメール tokinokaze @nifty.com

アンコール遺跡で有名なシェムリアップ市にある「小さな美術スクール」。生活環境が厳しいカンボジアの子どもたちに、美術教師だった笠原知子さんが「子どもが子どもの時間を過ごせるように」と開いた学校です。学校といっても画材や道具は無償で提供され、子どもたちは絵を描く喜びを知りました。シェムリアップ市にはアジアで最も大きいと言われるトンレサップ湖があり、その近くには広大な蓮田が広がります。ほぼ一年中咲く蓮の花、アンコール遺跡郡には蓮の彫刻も数え切れないほど見られます。
カンボジアの子どもたちが描いた蓮の絵にははじけるような力があります。
100点以上の蓮の絵を販売し、売上は画材費などにあてます。
(写真上は12歳、下は21歳の生徒の絵です)。

 

 

 

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