「琴台歌手」開花初日と二日目

今日から8月。関東地方の蓮池では7月半ばから観蓮会が始まり、今月半ばまで約一カ月間つづきます。早いところでは6月半ばから咲き始めます。
日本蓮学会の事務局がおかれているギャラリー<季の風>には、居ながらにして蓮を眺められる蓮見障子があります。
今朝は、大型一重咲きの「真如連」中型一重咲きの「太白蓮」、そして中型、半八重咲き中国種の「琴台歌手」(二日目)が朝日に輝いていました。その他にも蕾が3輪確認できます。

今朝の蓮見障子8月1日
ピンクの琴台歌手は一日目と二日目では様子が大分ちがいます。下は1日目。タイの品種に良く似た雰囲気です。

琴台歌手7月31日

下が2日目。(嵌めごろしのガラス窓の線がちょっと邪魔ですが・・・)。

琴台歌手8月1日
日本人は楚々とした一重が好きな傾向がありますが、中国では華やかな半八重や八重咲きが好まれるそうです。
開花初日と二日目の格差(?)はなかなか面白いものがあります。

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