「絵はがき」シリーズ ⑬   展覧会案内はがき

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図は、2013年10月28日~11月11日まで、奈良の元興寺総合収蔵庫で開催された「死んで、花実も咲くものだ 蓮華往生」展の案内はがきです。
はがきの図は、市川鰕十郎追善絵(文政10年 1827)です。展示品は、古都奈良の寺院から集められた逸品で、初見の物がたくさんあり感激しました。目録も発行されました。

興元寺(がんごうじ)は、奈良市にある、南都七大寺の1つに数えられる寺院。蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身である。法興寺は平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し、元興寺となった(ただし、飛鳥の法興寺も元の場所に残り、今日の飛鳥寺となっている)。現代の元興寺は東大寺の末寺、「古都奈良の文化財」の一部として、世界遺産にも登録されている。

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