「絵はがき」シリーズ ⑨  白隠慧鶴(はくいん えかく)の蓮池観音図

白隠慧鶴1686年貞享2年)~1769年明和5年)は、臨済宗中興の祖と称される江戸中期禅僧である。

近年の白隠慧鶴「禅画展」は大変好評のようである。のびのびとした筆跡とユウモア溢れる、禅画と禅語の表現は、見る者を引きつけてやまない。図の「蓮池観音像」(明和4年 1767年 永青文庫蔵)は、絵はがきには珍しく、定型外郵便です。

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