『世界の花蓮図鑑』刊行記念写真展・著者対談

今日まで開催中の写真展を記念して、東京・京橋エトワール画廊主催の著者対談が京橋区民会館で行われました。池上正治氏(蓮文化研究会・理事)と三浦功大・当学会会長の対談は、「蓮との出会い」「馴れ初め」から始まり、「この一花・群生」「花蓮を訪ねて幾千里―日本(今回は東北7県)・中国・韓国・シベリア・アメリカ」「花蓮とは?蓮を殖やすには?蓮の葉と水玉」など、写真パネルとともに進められ、蓮の話をしたら止まらない二人の対談は、60人近い会場が時に笑いにつつまれ、ノンストップの2時間でした。
掲載写真の中、2番目は池上氏の「この一花・東湖春暁(とうこしゅんぎょう)」、3枚目は三浦会長「この一花・巨椋の輝(おぐらのかがやき)」。

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