うちわ(団扇)

うちわ(団扇)の季節には、少々気が早いが、手元にあるものを紹介します.最近は骨が竹製のは、ほとんど販売用で、プラスチックの骨のものは宣伝用に配られるが多いようです。これがバッブに入れておいても壊れなくて丈夫で重宝しています。

上段(中国)はお土産用で、歴史上の人物が多いようです。日本のものは、販売用もありますが、お祭りなど催事の時に来場者に配るものが多いようです。黄蓮は友人が描いた肉筆です。

うちわの語源は、ウィキペディアによると、熟字訓である。大型の翳(は)に比して実用的な小型の翳と区別され、それを用いて害(ハエや蚊などの虫)を打ち払うことから「打つ翳」→「うちわ」となったのが一般的な説である。病魔などを撃ち払う払う魔除けの意味もあったとされる。団扇の歴史は、その意匠(形状、材質、構造)ならびに機能・用途、意味・意義、背景・時代の特徴からみて、主に5つの時代に分類できる。以下はウィキペディアを参照ください。

うちわ

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