ベトナム・ホーチミンシティ・レポート

10月初旬、ベトナム南部ホーチミンシティを一人で訪れた。目的は二つ。一つはベトナムの蓮料理を習うこと。今一つはベトナムのサラダと言えば「蓮の茎のサラダ」だが、茎と言っても地下茎のランナー部分を食べる。日本では食べない部分なので、そ収穫の様子を知りたかったのだ。
成田から6時間、タンソンニャット国際空港内のエスカレーターに大きくピンクの蓮が描かれていた。よく「ベトナムの国花は蓮」と思われているが、正式にはまだ認定されていない。現在「ベトナム国花プロジェクト立案委員会」で選考中だそうだが、国民の多くがピンク色の蓮が相応しいと考えているとのこと。

タンソンニャット国際空港エスカレーター

 

 

 

 

 

ホーチミン市の中心部には少女を抱いている革命家ホー・チ・ミン氏像があり、蓮の鉢が置かれていた。「バッ・ホー(ホーおじさん)」と親しみをこめて呼ばれている像の周りにはいつも蓮の花がある。

ホーチミン像と蓮

 

 

 

 

 

ベトナム戦争は1975年終結、76年7月2日ベトナム社会主義共和国となり、南ベトナムの首都サイゴンは、ホー・チ・ミンにちなんで氏の名を冠した。

 

 

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