蓮と恐竜のバッグ

町田市玉川学園のギャラリー<季の風>で展示販売中の「平川亜矢子ハンドメイドバッグ展」に、蓮の葉をかつぐ恐竜のハンドバッグが登場。なんともユーモラスな図柄。恐竜はスパンコールとビーズで作られ、蓮の葉は布でアプリケされている。蓮と恐竜の組み合わせは突飛に思われるが『世界の花蓮図鑑』の「花蓮学ノート」によると「恐竜が絶滅したとされるのは、約7000万年前。それまで長年にわたり地上の覇者だった。ところで蓮は、遅くとも1億年前には、やはり地上に生息されていたとされる。だとすれば、最低3000万年ほど、蓮と恐竜は共存していた計算になる。(後略)」同書には、ハバロフスクの郷土資料館に、恐竜が蓮を眺めている展示物の写真が掲載されている。
6月2日(日)まで開催中。(オープン・11時-18時)042-727-8724

恐竜と蓮バッグ

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