日別アーカイブ: 2013年6月26日

蓮尽くし5 荷葉蓮子鰻 

鰻と蓮子、葱を荷葉(蓮の葉)で蒸し、白ゴマをふったもの。蓮子、鰻ともに柔らかく、鰻は脂っこくない。

蓮尽くし5荷葉蓮子鰻

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蓮尽くし4 荷葉香飯

干しエビ、豚肉、蓮子を入れ、塩、油(油の種類不明)、五香粉で味付けした餅米を荷葉(蓮の葉)に包み蒸しあげたもの。家鴨の卵黄が添えられている。蓮尽くし4蓮子飯

 

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蓮尽くし3 蓮子青菜貝柱湯

貝柱のスープに蓮子、台湾野菜の杏菜、蟹足のほぐしたもの、シラス干し。蓮子はいっぱい入っているのですが、下に沈んでよく見えません。あっさりとした塩味で、皆、お替わりしていました。

蓮尽くし3貝柱蓮子青菜湯

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「絵はがき」シリーズ ⑬   展覧会案内はがき

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図は、2013年10月28日~11月11日まで、奈良の元興寺総合収蔵庫で開催された「死んで、花実も咲くものだ 蓮華往生」展の案内はがきです。
はがきの図は、市川鰕十郎追善絵(文政10年 1827)です。展示品は、古都奈良の寺院から集められた逸品で、初見の物がたくさんあり感激しました。目録も発行されました。

興元寺(がんごうじ)は、奈良市にある、南都七大寺の1つに数えられる寺院。蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身である。法興寺は平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し、元興寺となった(ただし、飛鳥の法興寺も元の場所に残り、今日の飛鳥寺となっている)。現代の元興寺は東大寺の末寺、「古都奈良の文化財」の一部として、世界遺産にも登録されている。

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