日別アーカイブ: 2013年9月19日

三浦功大さんの仕事『蓮の話』2号1997.6

1年後に発行された2号は182ページ。表紙は原始蓮の突然種(19968月22日埼玉県行田市古代蓮の里にて)撮影・三浦功大。見返し―滋賀県守山市・近江妙蓮公園大日堂の欄間・森真一作。扉―散華・杉ゆり。目次。綴じ込み―蓮の花の咲き方―撮影・三浦功大(1995年8月5日―8日 京都府久御山町東一口にて)。
綴じ込みカラ―は、「蓮の花は4日の命」を定点観測した連続写真で、開花初日は4時間30分、二日目9時間30分、三日目9時間30分、四日目8時間30分にわたり撮っている。早朝は涼しいが9時を過ぎると半端ではない暑さが増す。53歳の時の仕事。

蓮の話2号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『蓮の話』2号見返し

 

『蓮の話』2号目次_

 

『蓮の話』2号綴じ込みカラー_

 

編集後記より
<今回中国より三人の先生方から玉稿をいただきました。中国仏教と蓮の研究の第一人者であられる陳明松先生と、第1号に続いて武漢植物園の王其超・張行言先生。新彊ウイグル自治区出身で東京大学で歴史を勉強中のトホティ・モザト氏からは日本語とウイグル語の原稿いただきました。ウイグルに蓮が咲くなどと想像していませんでしたので驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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