日別アーカイブ: 2015年7月8日

「第29回花蓮展&蓮学シンポジューム」に参加.No1

6月19日~21日、中国・湖北省・武漢で開催された「第29回花蓮展&蓮学シンポジューム」に初参加。日本チームは「蓮文化研究会」理事の池上正治氏を団長に土肥さん、東さん、「京都花蓮研究会」から金子明雄さんと高畑さん、「日本蓮学会」から副会長・上村皓彦、塩澤珠江の計7名。花蓮に関する研究は、科学技術院がリーダーとなる中国が最も進んでいる。
武漢市は上海から西南に920㌔、高速鉄道・虹橋駅から4時間の位置に在り、内陸のため「中国3大かまど」と呼ばれる暑い地域だが、今年は珍しく涼しいそうだ。

武漢市位置

花蓮の展示は都市単位で開催されるため、主催都市の特徴が出て面白い。今年は長江(揚子江)近くの「紗湖-シャーコ公園」がメイン会場。

沙湖荷花展メーン会場

シンポジュームは「華天大酒店」会議場で行われ、参加者は全員ここに宿泊。バギーに乗せた幼児連れの参加者も2組。大らかな中国らしい。

華天大酒店2ホテル25階からの景色

 

 

 

右-華天大酒店25階の部屋からの景色。
建物群の右上に少しだけ見えるのが長江。

 

 

沙湖公園入口に地区から参加した都市の特長をアピールする展示と、主催者が作成した、蓮についての様々なインフォメーションが公園内に展示されている。

地区展示 はピンクゾーンにあり、26地区が鉢栽培の鉢を大小並べている。ちなみに、荷花展に展示された鉢の総数は、約5万鉢だそうだ。

荷花展展示地図

地区別の展示は次回にご紹介。
フェイスブックではこの旅の余話を書いていますので、併せてご覧下さい。tamae.shiozawa.5@facebook.com

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