日別アーカイブ: 2017年7月2日

外来ガメの食害で一時は全滅…復活のハスが大輪の花 佐賀城お堀

7/2(日) 15:06配信

佐賀新聞

 佐賀城内の南堀を埋め尽くすハスの葉の間からつぼみが顔を出し、白やピンクの花が咲き始めている。ハスが花開くお堀沿いを散歩コースにしている人も多く、時折足を止め、大輪の花に見入っている。

 南堀のハスは2006年に外来種のミシシッピアカミミガメによる食害で全滅。その後再生を目指す実行委が保護柵を設置し、地域の小中学校の協力などで少しずつ再生していった。今では南堀を覆い尽くすまでに群生している。見ごろは8月の中旬まで。

 実行委の永原光彦副会長は「ハスは早朝から午前9時半ごろまでに花開き、ほのかな香りも発する。一緒に楽しんで」と通な楽しみ方を話す。

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「双頭蓮が咲きました」とメールが!

大阪生田区在住K様から、「ご近所の方が育てている双頭蓮です」と当会にメールをいただきました。 広い蓮田でもなかなか見られませんが、鉢栽培での双頭蓮はかなり珍しいと思います。 観蓮の季節がはじまりました。双頭蓮を探すのも楽しいですね。 以下は、三浦功大著『蓮への招待』(2004年西田書店)より「双頭蓮(並頭蓮)と妙蓮の違い」のごく一部を引用した文です。 双頭蓮は珍しい花とみえて咲いたの最古の記録は、『日本書紀』舒明帝七年(635年)七月の項に「是月、瑞蓮生於剣池、大和国高市郡石川村、一茎二花」とある。 日本の古代社会においては、一茎二花の双頭蓮は吉祥の花とされていた。 『日本書紀』では曽我氏の繁栄を祝う瑞祥の花として記されている。

 

双頭蓮(蕾・大阪) 双頭蓮2(大阪) 開花2日目の双頭蓮。 K様。貴重なお便りありがとうございました。

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